---
title: "アマゾンフォトのセキュリティは？iCloud・Googleフォトとプライバシー比較【2026年】"
description: "Amazon Photos（アマゾンフォト）、iCloud写真、Googleフォトのセキュリティとプライバシーを比較。暗号化の鍵を誰が持つか、顔認識などの画像解析、非表示機能、共有、アカウント保護の違いを各社の公式情報で整理。"
url: https://www.vaultforyou.app/ja/gaido/cloud-storage-privacy
lang: ja
published: 2026-10-29
updated: 2026-10-29
author: "VaultForYou Editorial Team"
publisher: VaultForYou
---

# 写真クラウドのプライバシー比較：Amazon Photos（アマゾンフォト）・iCloud・Googleフォトのセキュリティで見るべき点

> 写真クラウドを選ぶとき、容量や料金に比べて見落とされがちなのがプライバシーです。「暗号化されています」という説明は3社とも同じでも、鍵を誰が持つのか、写真がどう解析されるのか、共有したときに何が起きるのかは違います。

公開 2026-10-29 - 更新 2026-10-29 - 執筆 VaultForYou Editorial Team

## すぐわかる答え

写真クラウドのプライバシーは、暗号化の鍵を誰が持つかで大きく変わります。iCloud写真は標準ではAppleが鍵を保管しますが、「高度なデータ保護」をオンにすると写真がエンドツーエンドで暗号化されます。GoogleフォトとAmazon Photosは転送時・保存時に保護されますが、公式ページで確認できる範囲では、利用者だけが鍵を持つ設定は案内されていません。顔認識の設定、非表示機能、共有の範囲もあわせて確認しましょう。

- **最大の違い:** 3社のうち、写真をエンドツーエンドで暗号化する設定を公式に案内しているのは、iCloud写真の「高度なデータ保護」だけでした。
- **画像解析:** Googleフォトのフェイスグループ、Amazon Photosの写真のタグ付けと人物のグループ化は、設定でオフにできます。
- **Amazon Photosの注意点:** ファミリーフォルダに入れた写真は、ほかのメンバーが第三者と共有できるようになります。
- **どれでも共通:** アカウントに入られれば写真は見られます。2ファクタ認証（2段階認証）は必ずオンに。

iPhoneの写真をクラウドに預けるとき、多くの人は容量や料金で選びます。ところが、プライバシーの面ではサービスごとにかなり違いがあります。「データは暗号化されています」という説明はどこも同じでも、その鍵を誰が持っているのかは別の話です。

この記事では、iCloud写真、Googleフォト、Amazon Photos（アマゾンフォト）の3つを、プライバシーとセキュリティの観点で比べます。どれがおすすめかを決めるのではなく、比べるときに見るべき点と、それぞれで今すぐ見直せる設定を、各社の公式ヘルプや利用規約で確認できた範囲で整理します。料金や容量の詳細は変わりやすいため、契約前に各社の公式ページで確認してください。

## 先に結論：見るべきは「鍵」「解析」「共有」「入り口」

写真クラウドのプライバシーを比べるときは、次の4点を順に確認すると違いがはっきりします。

1. **暗号化の鍵を誰が持つか**：サービス提供者が鍵を持っていれば、仕組みの上では提供者がデータを読める状態です。利用者のデバイスだけが鍵を持つ「エンドツーエンド暗号化」なら、提供者も読めません。
2. **写真がどう解析されるか**：顔のグループ化や写真のタグ付けは便利ですが、写真の内容が解析されます。オフにできるかを確認します。
3. **共有したときに誰が見られるか**：リンク共有や家族向けの共有では、保護の仕組みや見られる範囲が変わります。
4. **アカウントの入り口をどう守るか**：どのサービスでも、アカウントに入られれば写真は見られます。

## 3つの写真クラウドのプライバシー機能比較

各社の公式ページで確認できた内容を、上の4つの観点でまとめます。

| 比べる点 | iCloud写真 | Googleフォト | Amazon Photos |
|---|---|---|---|
| 標準の暗号化 | 転送中とサーバ上で暗号化。鍵はAppleが保管 | HTTPSや保存時の暗号化などで保護 | 今回確認したヘルプ・規約に具体的な説明なし |
| 利用者だけが鍵を持つ設定 | あり（高度なデータ保護で写真をエンドツーエンド暗号化） | 公式ページでは案内なし | 公式ページでは案内なし |
| 顔・画像の解析 | 「ピープルとペット」の顔認識はデバイス上の解析で行う | フェイスグループ（自分だけに表示。オフにできる） | 写真のタグ付けと人物のグループ化（オフにできる） |
| 非公開の保管場所 | 「非表示」（Face ID・パスコードでロック） | ロックされたフォルダ（端末の画面ロックで解除） | 非表示の非公開アルバム（アプリロックを設定可能） |
| 家族などとの共有 | 共有アルバム、iCloud共有写真ライブラリ | 共有アルバム、パートナーとの共有 | ファミリーフォルダ（最大6人） |
| アカウント保護 | 2ファクタ認証（ほとんどのアカウントで標準） | 2段階認証プロセス | 2段階認証 |

この表でいちばん大きな違いは、2行目です。3社のうち、写真を利用者のデバイスだけが鍵を持つ形で保管する設定を公式に用意しているのは、今回確認した範囲ではiCloudだけでした。

## iCloud写真のプライバシー

AppleはiCloudのデータ保護に2つの選択肢を用意しています。

- **標準のデータ保護（初期設定）**：iCloudのデータは転送中もサーバ上でも暗号化され、暗号化キーはAppleのデータセンターに保管されます。そのため、パスワードを忘れたときなどにAppleがデータの復旧を手伝えます。写真はこの状態では、エンドツーエンド暗号化の対象ではありません。
- **高度なデータ保護（任意）**：オンにすると、写真、iCloudバックアップ、メモなどがエンドツーエンドで暗号化され、鍵にアクセスできるのは信頼できるデバイスだけになります。Appleも、万一クラウドでデータ侵害が起きた場合の第三者も、内容を読めません。

高度なデータ保護は、iPhoneの「設定」>［ユーザ名］>「iCloud」>「高度なデータ保護」でオンにします。代わりに、アカウントに入れなくなったときの復旧は、デバイスのパスコード、復旧用連絡先、復旧キーを使って自分で行う必要があります。また、写真アプリの共有アルバムや「リンクを知っている人はだれでも」での共有は、高度なデータ保護をオンにしてもエンドツーエンドでは暗号化されません。設定方法と注意点は[iCloudの「高度なデータ保護」とは](/ja/gaido/icloud-kodo-data-hogo)で詳しく解説しています。

写真の解析については、Appleは写真アプリがデバイス上の解析で人の顔を認識して「ピープルとペット」アルバムにまとめ、Appleがあなたの写真やビデオにアクセスしたり研究開発に使ったりすることはないと説明しています。

## Googleフォトのプライバシー

Googleのセーフティセンターでは、Googleフォトのデータを、デバイス、Googleのサービス、データセンターの間で、HTTPSや保存時の暗号化などで何層にも保護していると説明しています。一方で、iCloudの高度なデータ保護にあたる、利用者だけが鍵を持つ設定は案内されていません。

Googleフォトのプライバシーに関わる主な点は次のとおりです。

- **広告に使わない**：Googleは、Googleフォトの写真、動画、個人情報を他者に販売せず、写真や動画を広告に使用しないと明記しています。
- **フェイスグループ**：似た顔が自動でグループ化されます。フェイスグループとラベルは自分だけに表示され、オフにするとアカウントから削除されます。
- **地図表示と思い出**：地図表示や思い出は自分だけに表示されます。思い出は、特定の人物や時期を出さないようにしたり、完全にオフにしたりできます。
- **ロックされたフォルダ**：写真をフォトのグリッド、検索、アルバム、思い出から外して保管できます。標準的な暗号化手法で保護され、スマホでは端末の画面ロック、パソコンではGoogleアカウントのパスワードで開きます。
- **共有**：アルバムへのリンクを共有すると、リンクを知っている人は誰でもアルバムを閲覧できます。

ロックされたフォルダの使い方と、誰なら開けるのかは[Googleフォトで写真を非表示にする方法](/ja/gaido/google-photos-hihyoji)で解説しています。

## Amazon Photos（アマゾンフォト）のセキュリティとプライバシー

Amazon Photosは、Amazonが「安全なオンライン写真およびビデオストレージサービス」と説明しているサービスです。Amazonのヘルプによると、プライム会員は写真を容量無制限・フル解像度で保存でき、ビデオなどは5GBまで使えます。プライバシーの面で確認しておきたいのは、次の点です。

### 暗号化について確認できたこと

今回確認したAmazon Photosのヘルプと利用規約には、暗号化の具体的な方式や、利用者だけが鍵を持つ設定についての説明は見当たりませんでした。利用規約では、Amazonがサービスの提供、利用規約の行使、サービスの改善のためにファイルを利用、保持、アクセスする場合があり、技術的なサポートのためにファイルにアクセスすることも含まれると定めています。ファイルにはAmazon.co.jpのプライバシー規約が適用されるとされています。

### 画像認識（写真のタグ付けと人物のグループ化）

Amazon Photosには、写真に写っている物や場面をキーワードでタグ付けする「写真のタグ付け」と、似た顔をまとめる「人物のグループ化」があります。Amazonは、人物のグループ化などの機能のために個々の顔に関する記録を収集、保存、使用すると説明しています。画像認識データは、タグ付け機能をオフにするか、アカウントが閉鎖されるまで保持されます。タグ付け機能はアカウント設定からいつでもオン・オフでき、オフにすると、新しくアップロードした写真にはタグが付かなくなります。

### ファミリーフォルダ

ファミリーフォルダは、プライム会員を含む最大6人で写真を共有できる機能です。利用規約には、次のような定めがあります。

- ファミリーフォルダに写真を入れると、各メンバーはその写真をメンバー以外の第三者とも共有できるようになります。
- ファミリーフォルダでタグ付け機能を有効にするかどうかは、オーナーだけが管理します。有効な場合、メンバーが保管したすべての写真とビデオが画像分析の対象になります。

家族向けの共有だからといって、写真が家族の中だけにとどまるとは限りません。見られたくない写真は、ファミリーフォルダに入れないようにしましょう。

### 非表示とアプリロック

写真を開いてオーバーフローメニューから「非表示」を選ぶと、写真は非公開アルバムに移り、思い出、ストーリー、共有コンテンツに表示されなくなります。「コレクション」>「非表示」でアプリロックを有効にすると、非公開アルバムを開くときに、iOSではFace ID、Touch ID、またはデバイスのパスコードが必要になります。ただし、デバイスの画面ロックをオフにすると、アプリロックもオフになります。

### アカウントの保護と保管ルール

Amazonアカウントの2段階認証は、アカウントサービスの「ログインとセキュリティ」で、「2段階認証 (2SV)の設定」の横の「編集」から有効にできます。また、ファイル保存ポリシーでは、過去2年間にアップロード、ダウンロード、サインインのいずれもないアカウントは、事前の通知のうえですべてのファイルが削除されると定めています。

## 共有したとたん、守り方は変わる

どのサービスでも、写真を共有した時点で、保護の仕組みや見られる範囲が変わります。

| サービス | 共有の方法 | 見られる人 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| iCloud写真 | 共有アルバム、リンク共有 | 招待した人、リンクを知っている人 | 高度なデータ保護をオンにしても、共有アルバムとリンク共有はエンドツーエンド暗号化の対象外 |
| Googleフォト | 共有アルバム、リンク、パートナーとの共有 | 招待した人、リンクを知っている人、パートナー | 共有をオフにしても、相手がダウンロードしたコピーは消えない |
| Amazon Photos | 共有リンク、ファミリーフォルダ | リンクを知っている人、ファミリーフォルダのメンバーとその共有先 | 共有したファイルにアクセスできる人は、閲覧、ダウンロード、印刷ができる |

特定の相手にだけ写真を渡したいときの方法は、[写真を安全に共有する方法](/ja/gaido/shashin-anzen-kyoyu)で比較しています。

## 比較でよくある誤解

- **「暗号化されている」なら提供者も見られない？**：そうとは限りません。鍵を提供者が保管していれば、仕組みの上では提供者が復号できます。違いを決めるのはエンドツーエンド暗号化かどうかです。考え方は[エンドツーエンド暗号化（E2EE）とは](/ja/gaido/e2ee-toha)で解説しています。
- **「非表示」にすれば別の鍵で守られる？**：3社とも、非表示やロックの鍵は端末の画面ロックやアカウントのパスワードと共通です。パスコードを知っている人は開けます。
- **エンドツーエンド暗号化なら乗っ取られても安全？**：いいえ。サインイン済みのデバイスを使える人は、本人と同じように写真を見られます。アカウントを守る設定は[iPhoneの写真はハッキングされる？](/ja/gaido/cloud-shashin-hacking)で紹介しています。

## 今すぐ見直したい設定

使っているサービスに合わせて、次の順で確認しましょう。

1. **2ファクタ認証（2段階認証）をオンにする**：iCloudは「設定」>［ユーザ名］>「サインインとセキュリティ」、Googleは「セキュリティとログイン」、Amazonは「ログインとセキュリティ」から確認します。
2. **iCloudなら高度なデータ保護を検討する**：復旧方法を用意できるなら、写真をエンドツーエンドで暗号化できます。
3. **使わない画像解析をオフにする**：Googleフォトのフェイスグルーピング、Amazon Photosのタグ付け機能は、不要ならオフにします。
4. **共有リンクと家族向けの共有を棚卸しする**：昔作った共有リンクや、ファミリーフォルダ、パートナーとの共有を確認します。
5. **見られたくない写真の置き場所を決める**：クラウドに置くなら非表示やロック機能を使い、置きたくないならクラウドの外に移します。

## どのクラウドにも置きたくない写真は

ここまで見てきたとおり、クラウドに写真を置く以上、アカウントの守りと提供者の鍵の扱いに頼ることになります。本人確認書類やプライベートな写真など、どのクラウドのアカウントにも置きたくないものもあるでしょう。

iPhoneなら、VaultForYouの金庫に移す方法があります。ファイルはiPhone上で暗号化され、暗号化鍵はiOSのキーチェーンに保管されます。VaultForYouはパターンも鍵も持たないため、運営側があなたのファイルを見ることはできません。写真ライブラリの外に保存されるのでiCloud写真やGoogleフォトの自動バックアップの対象にもならず、アカウント登録も不要です。バックアップが必要な場合は、任意のiCloudバックアップ（Premium）で、ファイルを1つずつ暗号化してからiCloudに送れます。

VaultForYouはiPhone専用のアプリです。金庫に取り込むのはコピーなので、取り込んだあとは写真アプリで元の写真を削除し、「最近削除した項目」も空にしてください。クラウドにバックアップ済みの写真は、各サービス側でも削除が必要です。

> **写真アプリの外に、しまっておく.** VaultForYouは、あなたが描くパターンでだけ開きます。 [App Storeでダウンロード](https://apps.apple.com/app/vaultforyou/id0000000000)

## よくある質問

### Amazon Photos（アマゾンフォト）のセキュリティは安全ですか？

Amazonは「安全なオンライン写真およびビデオストレージサービス」と説明していますが、今回確認したヘルプと利用規約には、暗号化の具体的な方式や、利用者だけが鍵を持つ設定についての記載は見当たりませんでした。利用規約では、サービスの提供や技術サポートのためにAmazonがファイルにアクセスする場合があると定めています。アカウントの2段階認証は必ず有効にしましょう。

### Amazon PhotosとiCloud写真は、どちらがプライバシーを守れますか？

写真をサービス提供者にも読めない形で保管したいなら、iCloud写真で「高度なデータ保護」をオンにする方法があります。Amazon Photosの公式ページでは、同等の設定は確認できませんでした。一方で、どちらもアカウントに入られれば写真は見られるため、2ファクタ認証などのアカウント保護が前提になる点は同じです。

### Googleフォトの写真はエンドツーエンドで暗号化されますか？

Googleは、HTTPSや保存時の暗号化などで写真を何層にも保護していると説明しています。ロックされたフォルダもGoogleフォトの標準的な暗号化手法で保護されます。ただし、今回確認したGoogleの公式ページでは、iCloudの高度なデータ保護のように、利用者のデバイスだけが鍵を持つ設定は案内されていません。

### 顔認識をオフにすると、どうなりますか？

Googleフォトでは、フェイスグルーピングをオフにするとフェイスグループがアカウントから削除されます。Amazon Photosでは、タグ付け機能をオフにすると画像認識データの保存が止まり、新しくアップロードした写真にはタグが付かなくなります。人物で写真を探す機能などは使えなくなります。

### Amazon Photosのファミリーフォルダに入れた写真は誰が見られますか？

ファミリーフォルダは、プライム会員を含む最大6人で写真を共有する機能です。利用規約では、各メンバーは、あなたがファミリーフォルダに入れたファイルを、メンバー以外の第三者とも共有できるようになると定めています。また、オーナーがタグ付け機能をオンにしていると、メンバー全員の写真が画像分析の対象になります。

### Amazon Photosで写真を非表示にする方法は？

iOSやAndroidのアプリで写真を開き、オーバーフローメニューから「非表示」を選びます。非表示の写真は非公開アルバムに移り、思い出、ストーリー、共有コンテンツに表示されなくなります。「コレクション」>「非表示」でアプリロックを有効にすると、開くときにFace ID、Touch ID、またはデバイスのパスコードが必要になります。

### 共有をやめれば、相手の手元からも写真は消えますか？

消えません。Googleフォトのヘルプでは、共有をオフにしても相手がすでにダウンロードやコピーをしたファイルは削除されないと案内されています。Amazon Photosの利用規約でも、共有したファイルにアクセスできる人は閲覧、ダウンロード、印刷ができるとされています。どのサービスでも、共有する前に相手と範囲を確認することが大切です。

## 結論

写真クラウドのプライバシーを比べるときは、容量や料金より先に「暗号化の鍵を誰が持つか」「写真がどう解析されるか」「共有したら誰が見られるか」「アカウントをどう守るか」を確認しましょう。公式に確認できた範囲では、写真をエンドツーエンドで暗号化する設定を持つのはiCloud写真の高度なデータ保護だけでした。GoogleフォトとAmazon Photosでは、顔認識などの画像解析をオフにでき、Amazon Photosではファミリーフォルダの共有範囲に特に注意が必要です。

どのサービスでも、アカウントに入られれば写真は見られます。2ファクタ認証を必ずオンにし、どこにも置きたくない写真はクラウドの外で管理しましょう。

あわせて読みたい記事：

- [iPhoneの写真はハッキングされる？iCloud乗っ取りの手口と守る設定](/ja/gaido/cloud-shashin-hacking)
- [Googleフォトで写真を非表示にする方法](/ja/gaido/google-photos-hihyoji)
- [iCloudの「高度なデータ保護」とは](/ja/gaido/icloud-kodo-data-hogo)

## 参考資料

- [Apple サポート：iCloudのデータセキュリティの概要](https://support.apple.com/ja-jp/102651)
- [Google セーフティ センター：Google フォトの安全性とプライバシー機能](https://safety.google/intl/ja/photos/)
- [Apple：写真とプライバシー](https://www.apple.com/legal/privacy/data/ja/photos/)
- [Amazon カスタマーサービス：Amazon Photos利用規約](https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=201376540)
- [Amazon カスタマーサービス：Amazon Photosでの画像の認識について](https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=G3BC9SVPPEVSB9T8)
- [Amazon カスタマーサービス：Amazon Photosの写真とビデオを非表示にする](https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=TcUxr0X4pGnbFymKF0)

## 関連ガイド

- [iPhoneの写真はハッキングされる？iCloud乗っ取りの手口と守る設定【2026年】](https://www.vaultforyou.app/ja/gaido/cloud-shashin-hacking): iCloudの写真が見られる原因の多くは、iCloudそのものではなくApple Accountの乗っ取りです。フィッシングなどの手口、乗っ取りのサイン、2ファクタ認証や高度なデータ保護など今すぐ確認したい設定を解説。
- [iCloudの高度なデータ保護とは？写真をエンドツーエンドの暗号化で守る設定【2026年】](https://www.vaultforyou.app/ja/gaido/icloud-kodo-data-hogo): iCloudの「高度なデータ保護」をオンにすると、写真やバックアップがエンドツーエンドの暗号化で守られ、Appleも中身を見られなくなります。標準との違い、オンにする手順、復旧キーの準備、守られないものを解説。
- [Googleフォトで写真を非表示にする方法｜他人に見られない設定とロック【2026年】](https://www.vaultforyou.app/ja/gaido/google-photos-hihyoji): Googleフォトで写真を非表示にするには「ロックされたフォルダ」か「アーカイブ」を使います。違いとiPhoneでの手順、パスワード設定の可否、非公開か確認する方法、他人に見られない設定を解説。
- [E2EE（エンドツーエンド暗号化）とは？意味と仕組み・確認方法を解説【2026年】](https://www.vaultforyou.app/ja/gaido/e2ee-toha): E2EE（エンドツーエンド暗号化）とは、送る人と受け取る人の端末だけが鍵を持ち、途中のサーバや運営会社も中身を読めない暗号化のことです。エンドツーエンドの意味、通常の暗号化との違い、iPhone・LINEでの確認方法を解説。

---

このガイドは、Appleの公式ドキュメントをもとにVaultForYouチームが執筆・確認しています。VaultForYouはiPhone用のプライベート金庫アプリです。 App Storeでダウンロード: https://apps.apple.com/app/vaultforyou/id0000000000
